出典:映画『FLOW』 ©Dream Well Studio, Sacrebleu Productions & Take Five.
こんにちは!猫好きブロガーのtibiyaです。
先日、Amazon Prime Videoをのんびり眺めていたら、なんとも可愛らしい猫が主人公の映画を発見してしまいました。
猫好きとしてはスルーできず、気づけば「ポチっ」とタンを押していました(笑)。
今回は、その映画『Flow』語っていきたいと思います!
映画『Flow』の全体的な感想:期待を裏切らない「癒やし」と「冒険」
数々の困難を懸命に乗り越えていく主人公の猫の姿には、終始ハラハラ・ドキドキさせられっぱなしでした。言葉のない作品でありながら、異なる種族の動物たちが言葉を超えて助け合う姿が非常に美しく描かれており、観終わった後には不思議と心が浄化されるような感覚になります(笑)。
ストーリー自体は、予期せぬ大洪水によって世界が水没し、独りぼっちになった猫が、偶然出会った動物たちと一緒に小舟で流浪するというものです。セリフが一切ない作品ですが、その分、動物たちの繊細な表情や仕草だけで物語の深みが伝わり、一気にその世界観へ引き込まれました。
1. 誰もが癒やされる「優しいカピバラ」
(タイトル:カピバラの役割) カピバラが仲間になるのは斬新で、友好的なイメージ通りとにかく優しい!雨宿りさせてくれたり、みんなを助けようとしたり。猫が「他者を思いやる」ように成長した大きな要因の一つだと思います。最後まで一緒で本当によかったです。
2. 最も謎が多く、深く考えさせられる「鳥(鷲?)」について
この映画で一番謎が多いのが、天に召されたと思われる鳥のシーン。あれは自分を生贄にして、天(雨)を鎮めたのではないかと私は思いました。
召された直後に海が引いたし、場所も祭壇のようだった。最後の猫が塔に向かって走るシーンは、「今度は僕が海を止めないと」という決意に見えました。
ただ、恩人であるクジラを前にして「止めていいのか」と悩んでいるようにも見えましたが、最後クジラが泳いでいたので、生贄になるのはやめたのかな……といろいろな解釈ができて面白いです。
まとめ:この物語のテーマ
この物語のテーマは**「思いやり、友情、自己犠牲」**なのかなと思いました。人によって解釈が変わりそうで、本当に面白い映画です。心強い仲間がいるので、この後もきっと困難を乗り越えられるでしょう!られる、とても面白い映画でした。

あなたはどう感じましたか?この映画、セリフがない分、観る人の数だけ解釈があると思います。カピバラの優しさ、鷲の行動、クジラの存在…あなたはどう感じましたか?ぜひコメント欄で教えてください!


コメント